利便性がどんどん高まる!新電力で今は電気も自由に選べる時代に!【Environment Improvement】
HOME>注目記事>利便性がどんどん高まる!新電力で今は電気も自由に選べる時代に!

新電力へ切り替えの流れって?

新電力へ乗り換えてみたいけど、手続きとか流れがわからないという方もいますよね。これから乗り換えたいと思っている方は、新電力への乗り換えまでの流れを把握しておけばスムーズです。では、乗り換えまでの流れを載せているので参考にしてくださいね。

新電力に切り替えるまでの流れ

利用する電力会社を決める

利用したい電力会社を決めましょう。自分に合ったプランやサービスの良い会社を選ぶと良いですよ。

申し込みを行う

電力会社が決まれば、申込みを行います。インターネットでも行える会社もありますから調べておきましょう。申込みの際は契約書にも細かく目を通しておくことをおすすめします。

必要な工事を行う

新電力への切り替えを行う際に、メーターの交換を行う場合があります。工事費は無料で行えるので覚えておくと良いですよ。

新電力の供給開始日を待つ

必要な手続きや工事が済めば、後は開始日を待つのみです。電力会社から通知が来るので確認しておくと良いでしょう。

電力会社間の競争がある

コンセント

電気を供給するためには巨大な発電の仕組みが必要で、一定の設備を持つ会社しか事業が行えませんでした。その一方で利用者からすると電力会社を選ぶことができず、電力会社が提示する電気料金に従うしかありませんでした。電力自由化によって新電力会社が登場し、それぞれの会社がプランや料金を提示しています。つまりは電力会社間の競争が生まれました。安い電気料金をアピールする会社もあれば、その他のサービスを充実させているところもあります。ガス会社であれば電気とガスを両方契約することで料金を割引するなどがあり、お得に利用できる可能性があります。

地域で供給会社が異なる

電気の供給はかつて地域ごとに一社が決められその会社からしか供給されませんでした。電力自由化により一地域一電力会社の枠が無くなり、他の地域へも電力が供給できたり、新電力会社が設立されたりしています。ガス会社などは元々法人向けに電気の供給を行っていたので、従来の電力会社に引けを取らない発電量を持つところもあるようです。地域の垣根が無くなったので全国にある電力会社の利用ができそうですが、実際は地域ごとに利用できる会社は決まっています。利用者はその中からしか選べません。地域によっては選択肢が少ない所もあります。